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飲み薬の使い方

 内服薬(飲み薬)を使用するのは、一般的に治りにくい角化型足白癬や爪白癬、また汎発型といって広い範囲にできる白癬の場合で、薬を正しく用いれば治癒率も高くなります。

 薬の使用は短い場合でも3ヶ月、長い場合には1年以上になることもあります。服用中は、薬の効能を確かめながら、副作用に注意しなければなりません。

 飲み薬の使用については、水虫のタイプや症状、また原因となる菌などをよく調べなければならないので、医師に相談してください。

 
 飲み薬は一度使い始めたら、副作用が強く現れたり、合併症などの問題が生じない限り続けることが基本です。薬の性質上、途中で中断したり、飲んだり飲まなかったりすると、薬の作用が薄れて症状が改善されないからです。

 特に、薬を突然中止すると、リバウンド効果といって、薬の力で抑えられていた菌が爆発的に繁殖して、症状を悪化させることもあるので注意しなければなりません。

 飲み薬によって水虫の症状が改善されても、一部の菌はまだ生き残っていることが多いので、症状だけで判断せず、しばらく薬を飲み続ける必要があります。

 水虫は完治しても生活習慣を改めないと再発する可能性が高いので、生活のケアに取り組みましょう。

この記事のカテゴリーは「水虫治療のポイント」です。
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