Q&A その3
Q9:抗菌ソックスで水虫を予防することができますか? A:そのような製品に使...
Q&A その2
Q5:水虫と診断されたのにかゆみなどありません。本当に水虫でしょうか? A:...
Q&A その1
Q1:水虫は人にうつると言われていますが、感染力はどれくらい強いのですか? ...
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Q5:水虫と診断されたのにかゆみなどありません。本当に水虫でしょうか?
A:角化型足白癬や爪白癬にかかってもかゆみはありません。水虫と診断するには、白癬菌の有無を検査する必要があります。
Q6:足の異臭が気になります。水虫ができているのですが、異臭の原因ですか?
A:水虫が異臭の直接の原因ではありません。足の蒸れた臭いは、汗や汚れを細菌が分解することで発生します。水虫を予防・治療するためにも、1日に2?3回は、石鹸で足の汗や汚れを落とし、水で洗い流した宇土、十分に乾燥させてください。
Q7:水虫の治療には時間がかかるようですが、どのぐらいかかるのですか?
また、治療する時期もあるのでしょうか?
A:治療にかかる時間は、症状などによって違います。趾間型や小水疱型の水虫は1ヶ月で約80%の効率で菌が消えますが、再発を考えると3ヶ月は治療を続けるべきだと思います。かゆみがなくなったからといって、すぐに治療を止めないで根気よく続けることが大切です。
角化型や爪白癬の内服薬は、菌を殺すのではなく菌の発育を抑える薬なので、角質層や爪が新しいものと入れ替わるまで長期の治療が必要となります。
治療の時期は、水虫かどうかハッキリさせてから開始することです。思い込みで治療を開始しないことです。
Q8:水虫に漢方療法はありますか?
A:漢方薬で白癬菌を殺すものはありません。酢、にんにく、アロエ、馬油、光線療法などの民間療法も滅菌はできません。