爪水虫の治療は、日本では内服薬を使使用しますが、ヨーロッパやアメリカでは塗り薬が
主流です。
塗り薬を使っても奥まで浸透しにくいので、治療の効果を上げるために体内から作用する飲み薬を使用しますが、他の病気の治療のために、飲み薬を使えないという時には、塗り薬を使用します。
爪は根元の方から成長して延びること、そして白癬菌が進入するのは爪の周りの皮膚の部分からなので、塗り薬は爪の根っこの部分と爪の周りにしっかりと薬を塗り込むことが大切です。そこから爪全体へ薬を伸ばしていきます。これだけ抑えておけば、特別難しいことはありません。
爪水虫の治療は、普通の水虫の治療以上に長い期間治療と根気が必要です。それは爪が完全に生え変わるには約1年もの時間がかかるからです。爪水虫も塗り薬を使い始めて2ヶ月もすれば効果が現れます。効果が感じられれば、また治療に対する情熱も出てきます。まずは、治療の効果が現れるまで辛抱強く根気よく治療を続けることがポイントです。
爪が生え変わるまでに1年もの期間がかかるのですから、最低1年間は塗り薬を塗り続けなければなりません。そして治ったと思っても、それ以降も塗り続けなければ再発する可能性が高くなります。本当に水虫と言うのは、完治するまでに時間がかかる病気です。
爪水虫の外用薬として有名なDr.G's クリアネイルを、ぜひ一度使ってみてください。
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