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      <title>水虫退治ナビ！</title>
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      <description>水虫って嫌ですね！！かゆい水虫！ジュクジュクした水虫！夏場は特に嫌ですね！なんとか退治したいですよね！</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 19 May 2008 12:01:31 +0900</lastBuildDate>
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         <title>Ｑ＆Ａ　その３</title>
         <description>　Ｑ９：抗菌ソックスで水虫を予防することができますか？

　Ａ：そのような製品に使われている抗菌剤は、一般の細菌や雑菌に有効とされていますが、実際の効果についてはハッキリしていません。靴下やハンカチなどに抗菌加工されたものを見かけますが、その必要性と効果には疑問があります。
　　　水虫の予防には、足全体のケアが大切です。


　Ｑ１０：水虫にかかっている人が使ったフロに入っても感染しませんか？

　Ａ：入浴では感染しませんが、脱衣所の足ふきマットは白癬菌の発育に適しているので共有は避けた方がいいでしょう。


　Ｑ１１：夫が水虫にかかっています。ダブルベットで寝ているのですが感染するでしょうか？

　Ａ：布団やシーツを汗で湿ったままにしていたり、ちりやほこりをはらわないでいれば、水虫がうつる可能性は高くなります。ご主人の水虫の患部からはがれ落ちた角質のくずを取り除き、白癬菌が好む湿気を残さなければ、感染の機会は少なくなります。日常的な清掃と乾燥ほ心がけてください。
　

　Ｑ１２：家族に水虫患者がいます。靴下や下着を分けて洗った方がいいでしょうか？

　Ａ：いっしょに洗濯しても大丈夫です。普通の洗剤で洗った後、完全に乾燥させてください。生乾きのまま衣類をたたんではいけません。</description>
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         <pubDate>Mon, 19 May 2008 12:01:31 +0900</pubDate>
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         <title>Q&amp;A　その２</title>
         <description>　Ｑ５：水虫と診断されたのにかゆみなどありません。本当に水虫でしょうか？

　Ａ：角化型足白癬や爪白癬にかかってもかゆみはありません。水虫と診断するには、白癬菌の有無を検査する必要があります。


　Ｑ６：足の異臭が気になります。水虫ができているのですが、異臭の原因ですか？

　Ａ：水虫が異臭の直接の原因ではありません。足の蒸れた臭いは、汗や汚れを細菌が分解することで発生します。水虫を予防・治療するためにも、１日に２?３回は、石鹸で足の汗や汚れを落とし、水で洗い流した宇土、十分に乾燥させてください。


　Ｑ７：水虫の治療には時間がかかるようですが、どのぐらいかかるのですか？
　　　　また、治療する時期もあるのでしょうか？

　Ａ：治療にかかる時間は、症状などによって違います。趾間型や小水疱型の水虫は１ヶ月で約８０％の効率で菌が消えますが、再発を考えると３ヶ月は治療を続けるべきだと思います。かゆみがなくなったからといって、すぐに治療を止めないで根気よく続けることが大切です。
　　　角化型や爪白癬の内服薬は、菌を殺すのではなく菌の発育を抑える薬なので、角質層や爪が新しいものと入れ替わるまで長期の治療が必要となります。
　　　治療の時期は、水虫かどうかハッキリさせてから開始することです。思い込みで治療を開始しないことです。


　Ｑ８：水虫に漢方療法はありますか？

　Ａ：漢方薬で白癬菌を殺すものはありません。酢、にんにく、アロエ、馬油、光線療法などの民間療法も滅菌はできません。</description>
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         <pubDate>Mon, 19 May 2008 08:46:41 +0900</pubDate>
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         <title>Ｑ＆Ａ  その１</title>
         <description>　Ｑ１：水虫は人にうつると言われていますが、感染力はどれくらい強いのですか？

　Ａ：水虫は白癬菌と呼ばれるカビの一種が人間の皮膚に寄生して起こる皮膚病で、赤痢やコレラなどの細菌性の伝染病に比べると、感染力はきわめて弱いと言えます。
　　　ただし、感染力については、体質や年齢、生活環境などの影響を大きく受けます。



　Ｑ２：水虫の発生は地域差がありますか？寒冷な地域ほどなりにくいのでは？

　Ａ：今日では、冷暖房が普及しているので、地域格差はほとんどありません。白癬菌に感染している人がコタツなどで足を温めれば、寒冷な地域であっても水虫は発症します。



　Ｑ３：スポーツ選手に水虫が多いということですが、本当でしょうか？

　Ａ：スパイクなどのスポーツシューズは足にフィットするものを使いますし、ゲームや練習などで汗や汚れがたまり、白癬菌が活動しやすい条件は揃っています。しかし、自己管理をしっかりしていれば、まったく問題ありません。



　Ｑ４：３０歳の男性ですが、祖父も父も水虫です。水虫は遺伝するのでしょうか？

　Ａ：水虫自体は遺伝しません。しかし、水虫にかかりやすい足の型や白癬菌に侵されやすい汗かき体質などを親から受け継げば、水虫の発症率も高くなります。
　　　水虫にかかっている人が多い家庭では、原因は生活環境にあります。日頃から家族全員で、水虫を予防するよう心がけて生活習慣を見直してください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　Ｑ＆Ａ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 08:45:10 +0900</pubDate>
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         <title>ベットにご用心！</title>
         <description>　犬や猫などを家族の一員として室内で飼う人が増えています。犬や猫だけでなくいろいろな動物をペツトとしてかわいがるのはいいのですが、接し方や飼育の仕方によっては、動物に寄生する好獣性の白癬菌が人にとりつくことがあります。

　犬や猫が白癬菌に侵されるというのは珍しいことなのですが、人間の白癬の原因になることが分かっています。ペットと水虫は直接関係ないように思われがちですが、スキンシップなどによって、ペットの皮膚についている白癬菌が人の足や体に移動しする可能性もあるので、日常的に接する機会の多いペットに注意しなければなりません。

　ペッからの白癬菌の感染を防ぐためには、ペットの健康状態をチェックすることが大切です。毛が抜けるなど、皮膚病の症状が現れたら、なるべく早く獣医の診断を受けて病気を治す必要があります。また、定期的にシャンプーやブラッシングをして清潔に保ってやることも大切です。

　白癬を起こしているペットといっしょに寝たり、抱きかかえてほおずりするなど、スキンシップの度合いが強いとそれだけ白癬菌に感染しやすくなります。特に、皮膚の弱い人がペットとベタベタするのは危険です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　水虫予防のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 08:44:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>室内の除湿が大切！</title>
         <description>　最近の住宅は昔の木造家屋と比べると気密性がよく、しかも冷暖房が完備された住空間は、いつも快適に過ごせるようになっています。しかし、人が快適に感じる環境は、カビや微生物にとっても暮らしやすい環境なのです。水虫の原因となる白癬菌は、現在の住環境の下では、一年中人に寄生するチャンスをうかがっています。

　白癬菌を増殖させないためには、その生育と繁殖に高温多湿が欠かせない条件ですから、室内の温度と湿度をコントロールしなければなりません。特に、暑くジメジメする梅雨期から夏にかけては、白癬菌が活発に繁殖する時期ですから、晴れた日は窓を開放し、外気を室内に入れて乾燥させるように心がけましょう。

　一戸建住宅の場合、風通しをよくしておけば、かなりの湿気を取り除くことができます。マンションなど気密性の高い住まいは、湿気がこもりやすいので、一戸建住宅以上に換気には気を配り、必要に応じて除湿機などを使って除湿する必要があります。

　キッチンや浴室などは湯気や飛沫で湿気がこもりやすいので、特に注意が必要です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　水虫予防のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 08:08:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白癬菌を減らすコツ</title>
         <description>　家族に水虫にかかった人がいる場合は、その人の皮膚からはがれ落ちた白癬菌の混じっている角質のくずが、室内のあちこちにこぼれ落ちている可能性が高いようです。実際に調べてみると、靴やスリッパはもちろんのこと、床、ソファー、寝具などから多数の白癬菌が検出されます。水虫の治療をしないで放置したり、清掃をあまりしていない家庭では、驚くほどたくさんの菌が発見されます。

　今は水虫になっていなくても、家族の誰かが外部から白癬菌を持ち込む可能性もあります。むしろ、白癬菌は家庭内にいて、新しい宿主を待っていると考えるべきかもしれません。

　日常生活の中で新しい宿主にならないためにも、家庭内に潜む白癬菌を減らすために、こまめな清掃が効果的です。洗面所、浴室、脱衣所、トイレ、キッチンなどの水回りはカビが繁殖しやすい場所です。人がよく通る廊下や会談もゴミやほこりがたまりやすいので、重点的に清掃するようにしましょう。

　靴下や下着類はこまめに洗濯し白癬菌を洗い落とすことが大切です。水虫に感染していない人の物といっしょに洗っても大丈夫ですが、洗濯したあとは、日光に当てるなどして十分に乾燥させてから使いましょう。</description>
         <link>http://athlete.aidenet.org/2008/05/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　水虫予防のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 08:07:36 +0900</pubDate>
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         <title>共同施設での行動に注意！</title>
         <description>　日常生活の中で、どんな場所で白癬菌に感染し水虫になるか分かりません。水虫に感染しやすいのは、不特定多数の人が素足で歩き回るプールや共同浴場です。また、スポーツジムや飲食店の座敷、旅館なども注意が必要です。特に、足ふきマットには角質のくずが落ちている可能性が高く、しかも白癬菌の繁殖にちょうどよい場所なので、マットの上で足をこすったりしない方がいいようです。

　素足で動く場所だけでなく、靴を脱いで靴下を履いたまま動かなければならない場合でも、床やスリッパなどを通じて、白癬菌に感染することが考えられるので気をつけなければなりません。

プールやサウナなどで歩いた後は、施設内の洗浄設備で足をよく洗い清潔にしてから出るようにしましょう。設備がない場合には、帰宅後なるべく早く足の汚れを洗い流し、よく乾かすことです。

　ボーリング場やスケート場で靴を借りる場合には、貸し靴は白癬菌に汚染されている可能性があるので、靴を借りたら素足では絶対に履かないようにしましょう。

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         <link>http://athlete.aidenet.org/2008/05/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　水虫予防のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 07:44:38 +0900</pubDate>
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         <title>履物の共同使用は避けろ！</title>
         <description>　水虫の人が使っている履物は、白癬菌に汚染されていると考えるべきです。白癬菌は、足からはがれた角質のくずに付着しています。このくずが履物についているのですから、室内履きでも外履きでも、共同で使用すれば水虫に感染する確率が高くなります。

　水虫を予防するためには、家族間でも専用の履物を使い、しっかりと管理することが大切です。新しく購入する時には、爪先が出て通気性のよいデザインのものにしたり、丸洗いできるものを選ぶとよいでしょう。

　イボ状の突起がついた「健康サンダル」に人気がありますが、このような履物は突起の間にホコリといっしょに白癬菌や雑菌類がつきやすいので、ときどき洗い、十分乾燥させて使うようにしましょう。

　医療施設や公共施設、そして旅行先などで、スリッパやサンダルを使う機会がよくあります。あまり神経質になる必要はありませんが、このような時に、やむなく共同のものを使った場合には、ねんのため使った後に足を洗ったり、靴下を履きかえるなどの予防をするのが無難です。入浴後、素足でスリッパを使用することが多い温泉や旅館などでは、特に足のケアに注意しなければなりません。

　外出先で上履きを使わなければならない時には、市販の軽量で折りたためる携帯用のスリッパなどを利用することをお勧めします。このような履物を持っておくと、水虫の予防につながります。</description>
         <link>http://athlete.aidenet.org/2008/05/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　水虫予防のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 07:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>靴の扱い方！</title>
         <description>　１日中靴を履いて過ごすと、足はコップ１，２杯分の汗をかくと言われています。汗の量は、運動量や靴の素材、デザインなどによっても違いますが、通気性の悪い靴ほど湿気が靴の中にこもりやすくなります。長時間靴を履くと足が白くふやけることがありますが、これは発汗と熱で靴の中が「蒸し風呂」状態になるためです。

　靴は白癬菌や雑菌類の温床になりやすい履物です。湿った靴をそのまま放置したり、同じ靴を履き続けると水虫に感染しやすくなるのは当然で、しかも汗の成分が変質すれば異臭を放つことになります。

　水虫のケアと予防のために、足の手入れと同じように白癬菌の温床となりやすい靴を中心とした履物類の管理も大切なことなのです。日常生活では、靴の扱い方にも注意し、いろいろ工夫して水虫の予防をしてください。</description>
         <link>http://athlete.aidenet.org/2008/05/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　水虫予防のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 07:52:13 +0900</pubDate>
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         <title>足を清潔に保つコツ！</title>
         <description>　水虫の予防とケアでもっとも重要なのは、足を清潔にすることです。足は体の中でも汗をかきやすく、しかも床や地面と接触するので、ちりやほこりなどがついて汚れやすい部位です。特に、足の裏や指の間は、目に見えない白癬菌や雑菌類に汚染されやすいところです。

　日常的に汚れやすい足を清潔に保つには、めんどうでも毎日石鹸で洗うのが一番よい方法です。洗い方は、水やぬるま湯を足全体にかけて皮膚表面の汚れをさっと洗い流します。そして石鹸をつけ、特に白癬菌がつきやすい指の間を念入りに洗います。石鹸は普通の浴用石鹸で十分です。

　洗う時は手の指やタオルで指をくるむようにして軽く洗うのがコツです。症状が重い時には、石鹸を使わず水やぬるま湯で軽く洗うだけでも効果があります。帰宅した時に、手洗いやうがいをするのと同じように、足を洗う習慣をつけると、効果的です。

　よく足を洗う人ほど白癬菌や雑菌類が洗い流されるので、それだけ水虫の予防とケアになります。

　洗い終わったあとは清潔なタオルや足ふきで水分を取り、しばらく素足のままで乾かします。特に、指の間は乾きにくいので、広げるようにして乾かすことがケアのポイントです。　
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         <link>http://athlete.aidenet.org/2008/05/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　水虫予防のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 10:09:18 +0900</pubDate>
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         <title>足のケアは大切！</title>
         <description>　よい薬が開発されているにもかかわらず、水虫は治すのが難しいと思われています。水虫を完全に退治するためには、薬による治療とともに日常生活におけるケア（足の手入れ）が大きな鍵を握っています。

　足のケアは生活療法で、薬物療法と並ぶ水虫治療の両輪と言えます。両方が上手くかみ合ってはじめて水虫を完治させることができるのです。ケアをしっかりしないと、いくらよい薬を使っても効能が半減したり、再発を繰り返すばかりで、水虫はいつまでたっても改善できません。

　水虫を治すために最も重要なのは、あなたの水虫を治そうとする根気と努力です。水虫治療には近道はないことを知り、治療を始めたら途中で投げ出さず、足のケアにも積極的に取り組まなければなりません。

　
　ケアの基本は、足の乾燥と清潔さを保つこと

　ケアの基本は、足を清潔に保ち、白癬菌がつきにくいように、なるべく乾燥を心がけることです。

　水虫の再感染を防止するためには履物の管理、床の清掃、敷物を清潔にするなど、日常生活での細かな配慮も欠かせません。

　日常生活におけるほんのわずかな注意と工夫が水虫の防除に役立ちます。家族と一緒に力をあわせて白癬菌の撲滅に心がけましょう。
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         <link>http://athlete.aidenet.org/2008/05/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　水虫予防のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 10:07:59 +0900</pubDate>
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         <title>お酢や日光浴は効果がある？</title>
         <description>  医療科学が発達した今日でも、医学的裏付けのない民間療法を信じている人が多いようです。これは水虫だけでなく、どのような病気にも言えるようです。

　もちろん、現代の医学で分からないことも多く、民間療法のすべてを否定するわけではありませんが、なかには疑わしい療法もたくさんあるようです。

　水虫治療に関する民間療法として、食用酢を薄めて足を浸す方法、タバコのニコチン、米ぬか油、馬の油などを患部に塗る、また熱い砂の上を歩くなど、たくさんあるようです。

　このような民間療法を信じて実行している人がたくさんいるようです。その結果、かえって症状を悪化させたり、かぶれなどの原因となったりすることもあるので、やはり、専門医を受診して治療することをお勧めします。

　「日光浴」が水虫に効果があると言われていますが、患部の乾燥という点から予防効果は期待できますが、治療は不可能です。太陽光線に含まれる紫外線には殺菌効果があることが分かっていますが、白癬菌を殺すためには大量の紫外線が必要となるので、治る前に人体が傷つく可能性が高いようです。
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         <link>http://athlete.aidenet.org/2008/05/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　水虫治療のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 08:38:59 +0900</pubDate>
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         <title>かゆみ止めを使うのは慎重に！</title>
         <description>  水虫の激しいかゆみや炎症を解消するには、抗真菌剤と併用して外用消炎剤が使われます。水虫の治療薬である抗真菌剤は、白癬菌の発育を抑えたり殺したりすることを目的として使われる薬で、菌が消失すれば結果としてかゆみや炎症などの不快な症状もなくなります。消炎剤は不快な症状を一時的に解消してくれますが、白癬菌を防除する機能はありません。

　消炎剤を使うと、確かにかゆみや炎症が弱まるので楽になります。しかし、炎症の原因は、体内の白血球などが白癬菌と戦って起こる一種の免疫反応です。消炎剤で炎症を抑えるというのは、白血球が白癬菌を押さえつけて追い出そうとしている最中に、突然「休戦」するようなもので、消炎剤が白癬菌に有利に作用して、逆に菌を増殖させることも考えられます。

　症状が一時的によくなったように感じても、白癬菌が勢力を盛り返せば、不快な症状が再発し、前よりもひどくなることがあります。特に、湿疹の治療に使われる副腎皮質ステロイドの入っている外用消炎剤は、カビのエサとなって水虫の症状を悪化させるおそれがあります。

　水虫の治療に消炎剤を使う場合は、水虫の病型や症状、薬を使うタイミング、使用期間、薬の選び方などに注意をしなければなりません。
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         <link>http://athlete.aidenet.org/2008/05/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　水虫治療のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 08:37:45 +0900</pubDate>
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         <title>角化型と爪の水虫は飲み薬を併用</title>
         <description>　角化型と爪の水虫では、菌が厚い角質層や爪の内部に潜り込んでいるために、外用薬（塗り薬）では直接菌に作用しにくく、内服薬（飲み薬）を併用して治療することが多くなります。つまり、飲み薬で内側から菌の活動を止め、塗り薬で外側から菌を殺すというサンドイッチ療法を行います。といっても、これは日本での話で、ヨーロッパやアメリカでは、やはり塗り薬が主流になっているようです。

　塗り薬と飲み薬とを併用するという治療法を３ヶ月ぐらい続ければ８０％ぐらいの菌が消滅します。爪の水虫の場合には、かなり時間がかかり１年以上治療を続けても、５０％から８０％ぐらいしか菌が消失しないことが多いようです。

　薬物療法を途中で止めたり、いいかげんな使い方をすると再発することが多く、薬の扱い方が治療の効果を大きく左右すると言っても言い過ぎではありません。

　体質的に薬が飲めない人や、現在他の病気でくすりを飲んでいる人、妊娠中の人は飲み薬を使うことができないので、塗り薬だけで治療を行わなければなりません。
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         <link>http://athlete.aidenet.org/2008/05/post_17.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 May 2008 07:25:01 +0900</pubDate>
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         <title>趾間型と小水疱型には塗り薬</title>
         <description>　水虫は治りにくい病気だと思いこんでいる人が多いようですが、それは昔のことで、最近では、医療の進歩と医薬品の開発で治癒率がよくなりました。それに加えて、生活ケアを正しく行えば、さらに治癒率が高くなります。

　かゆみが強く、患部が赤くただれる趾間型と小水疱型の水虫は、外用薬（塗り薬）を使って治療します。医師による治療では、症状に合わせて薬を処方し、４週間後に判定を行い、白癬菌の消失が見られない場合には、外用薬の種類を変更します。毎日、正しい使い方をすれば、４週間後には８０％以上、白癬菌が消失します。

　そこで、見た目の症状が改善されるので、つい完治したと勘違いしがちですが、実際に調べてみると、生き残った菌が見つかることが多いので、再発防止のために、数ヶ月以上根気よく治療を続けなければなりません。

　水虫の治療に使う塗り薬は、かゆみなどの症状をおさえるのではなく、白癬菌そのものに作用する抗真菌活性薬が中心です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">　水虫治療のポイント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 07:23:40 +0900</pubDate>
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